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レンタル管理機能には、営業担当者が利用する見積作成を始め、日常業務である、受注・貸出・引取と行ったレンタル業としての基本機能があります。
また、複数事業所に対応した商品の移動機能を備えています。
入力したデータは全ての機能に連携、途中で入力されたデータも余すことなく利用
| 得 意 先 |
アクション | レンタルCAPS | アクション | 仕 入 先 |
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| 引き合い→ | ●見積作成 | → | ●受注入力 | ●発注入力 | ←見積書 | |||
| ←見積書 | 発注書→ | |||||||
| ↓ | ↓ | |||||||
| ←貸出 | ●貸出入力 | ●仕入入力 | ←仕入 | |||||
| ↓ | ↓ | |||||||
| ●請求休止 | → | (貸出中) | ← | 倉庫 | ||||
| ← | → | |||||||
| ↓ | ↑↓ | |||||||
| 引取→ | ●引取入力 | ●商品SC移動 | ||||||
| ↓ | ||||||||
| ←請求 | ●請求書発行 | ← | ●レンタル請求 データ作成 |
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業務効率を向上させるデータ連携
日々発生する入出庫伝票や売上、仕入伝票など、レンタル業の事務量は販売のみを行う企業より膨大なものになります。この膨大な伝票を効率的に処理するには、入力データを活用し、伝票入力に掛かる手間の軽減と、ミスを無くす事が効果的です。「レンタルCAPS」では一環したデータ連携により、見積から受注、貸出、引取までそれぞれのデータを取込ながら登録処理が可能。二重入力をなくし、大幅な事務処理の効率化が得られます。
レンタル資産の運用状況を機械番号単位に把握
商品アイテム毎の実績把握は基より、機械番号単位に仕入から、貸出、引取、整備など、個々の稼働履歴を蓄積。売上総額、稼働率、稼働単価などのレンタル資産の運用状況をリアルタイムに把握できます。
毎月のレンタル請求も簡単作成
日々入力された貸出・引取伝票からレンタル請求額を計算し、レンタル明細付きの請求書の発行が簡単に行えます。複数月に渡る請求も、最初に入力された伝票からレンタル請求を自動算出を行う為、無駄がありません。
売上状況、在庫状況のシミュレーション機能
貸出状況から未来の売上を予測し、売上計画の達成状況を把握する事が可能。さらに受注残と引取予定情報から未来の在庫数をシミュレーションする事で、在庫の過不足を事前に把握することが可能です。
●見積作成/受注入力
貸出商品のレンタル料や利益を確認しながら、御見積書の作成が簡単に行えます。過去に実績のある商品は、前回単価を自動セットすることで御見積書を素早く作成。ビジネスチャンスを逃しません。さらに、受注した物件は貸出入力プログラムに受注情報として表示される為、誤納品の発生を防ぎます。
レンタル料金の構成
レンタル料は賃貸料、基本管理料、保険料等で構成。
販売品、運賃、工賃等の入力も可能。
多彩な単価区分
レンタル単価は、商品毎に日割・月割・月割日割・シーズンの単価設定が可能。
契約物件機能
通常見積の他、御見積した金額を一括または分割で請求する機能です。契約期間が延長された場合、延長金額を請求することができます。
見積金額のシミュレーション機能
御見積金額を掛率または単価ランクを変更し、見積額のシミュレーションが可能。見積作成の時間を短縮します。
御見積書の発行
お得意先への御見積金額と、レンタル明細を添付して提出することができます。
●貸出入力
貸出商品の直接入力のほか、受注情報をもとに貸出伝票の発行と登録が行えます。貸出入力時に機械番号管理を行う商品を指定した場合、数量と機械番号の指定により、機械番号別の稼働実績を把握することが可能となります。また、貸出日と請求日の個別管理により、お得意先の利用日から請求を開始することができます。
貸出商品の直接入力
見積作成や受注入力を行わず、直接商品や数量、単価を入力し、貸出伝票を発行することができます。
受注取込機能
画面下段に表示された受注情報を取込することで、商品や数量、単価などの二重入力が無く、事務処理の向上が得られます。また、注文と違った商品の出庫を行うことも無くなります。
機械番号指定機能
貸出商品が機械番号管理する商品の場合、機械番号ダイアログ表示され、出荷準備した機械番号を選択し貸出します。これにより、機械番号単位の稼働状況を正確に掴む事が可能となります。
貸出日と請求日の個別指定
商品の動きを貸出日から、請求の発生を請求日からそれぞれ個別に把握する事が可能。レンタル資産の稼働状況を正確に掴めます。
貸出伝票の発行
お得意先へ貸出す商品と数量を貸出伝票として発行することができます。
貸出依頼書の発行
商品準備に利用できる貸出依頼書が印刷できます。
●引取入力
引取(返却)する商品を入力画面下段に表示された貸出一覧から選択し引取伝票の発行と、引取データの登録を行うことができます。引取伝票の入力は、レンタル中の貸出一覧から取込む事ができる為、事務効率を向上されるだけでなく、レンタル資産の回収漏れを防ぐ事が可能となります。
受注取込機能(貸出商品の取込)
画面下段に表示された貸出一覧から、引取商品を指定して引取処理を行う為、貸出した商品を確実に回収する事が可能です。
引取日と請求停止日の個別指定
商品の戻りを引取日から、請求の停止を停止日からそれぞれ個別に把握する事が可能。レンタル資産の稼働状況を正確に掴めます。
引取伝票の発行
商品回収の為の伝票を、貸出実績より発行する事ができます。
現場移動機能
異なる得意先への商品を移動する事も容易です。
現場移動機能を利用すれば、引取入力と同時に貸出実績を発生させる事ができます。
●請求休止入力
貸出商品の請求を一日単位で停止する処理が行えます。1ヶ月間の土曜日・日曜日のみ一括停止や、特定の数日間等の設定が容易に行えますので、請求休止業務が迅速に行えます。
●貸出・引取チェックリスト
日々入力される膨大なデータを入力担当者・貸出日付・入力日などの条件から抽出し、データチェックを行う事ができます。
●レンタル請求データ作成
貸出伝票、引取伝票を自動集計し、月々のレンタル請求額を計算、販売管理システムへデータを書き込みます。

